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真のタピオカ好きは台湾まで行く!台湾で見つけたお気に入りのタピオカ4選


真のタピオカ好きは台湾まで行く!台湾で見つけたお気に入りのタピオカ4選

おいでやす!

タピオカ

© On Air Co., Ltd. 提供 247276-5
日本ではいまだ行列が絶えないタピオカティースタンド。
日本で並ぶ気にはならないなあ・・・ということで、わざわざ本場台湾(台北)まで行って飲み比べをしてきました。日本で馴染みのあるものから、おしゃれティースタンドのタピオカまでセレクトしてご紹介。

一芳


たぴおか2
© On Air Co., Ltd. 提供 247276-1

新宿や浅草にお店があるおなじみのタピオカドリンクスタンドです。日本でも大人気ですが、台湾でもとっても大人気の一房。
おすすめはフルーツティー(水果茶)ですが、もちろんタピオカミルクティーも美味!タピオカに甘みがあって、ミルクティーとの相性は抜群。複数店舗はありますが、臨江街観光夜市付近にお店があります。

一芳
http://www.yifangtea.com.tw/

住所 106台北市大安區通化街81號
営業時間 10:30-23:00

鮮茶道


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© On Air Co., Ltd. 提供 247276-2

こちらは、まだ日本未上陸のドリンクスタンドです。安くて、他の台湾のドリンクサイズが大きい印象でコスパ大!
だからと言って、決して薄味ではなくお茶が本格的で美味しいです。

「熊猫珍珠奶茶」を頼めば、日本では珍しい白いタピオカが飲むことができるので、目で見ても楽しいタピオカミルクティーです。こちらも複数店舗がありますが、西門町付近にあります。

鮮茶道
http://www.presotea.com/

住所 100台北市中正區南陽街4號

営業時間 8:30-23:00

古意奶茶(GOING LIN)


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© On Air Co., Ltd. 提供 247276-3

こちらも日本も未上陸のタピオカドリンクスタンド。

台北市内でもあまり見なかったのですが、美味しさにびっくり。

タピオカがたくさん入っていて、何と言ってもミルクティーが濃厚。お腹にずっしりとくるので、心も体も満たされるタピオカミルクティーです。台北駅付近にあるので、気になる方はぜひ行ってみてください。

古意奶茶

https://www.facebook.com/林記-古意奶茶-803760199643821/

番外編”小日子商号”


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© On Air Co., Ltd. 提供 247276-4

台湾に多くあるリノベーションスポットの1つ、華山1914文創園區内の台湾雑貨屋さんの一角にあるドリンクスタンド。

実は筆者が、タピオカミルクティーを頼もうとしたところ、売り切れ・・・渋々黒糖ミルクティーを購入したところ、飲んでみてびっくりしました。黒糖シロップとミルクティーが絶妙なバランスで、日本でもこんなミルクティーが飲めたら良いのにと、思ったほど。

そんな小日子商号のタピオカミルクティーは絶対美味しいはず!次回の台湾旅行では必ず飲みます。華山1914文創園區へのアクセスは、MRT忠孝新生駅からすぐです。

華山1914文化創意産業園区

https://www.huashan1914.com/w/huashan1914/index


住所 100台北市中正區八德路一段1號

営業時間 9:30-21:00

ほな!おきばりやす!













ユニクロ・しまむらに黄信号!2強を駆逐する「ワークマン」強さの秘密

ユニクロ・しまむらに黄信号!2強を駆逐する「ワークマン」強さの秘密


おいでやす!

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© Diamond, Inc 提供 Photo:DOL

「ユニクロ」や「しまむら」といったカジュアル衣料専門店の先行きに黄信号が点灯し始めている。2社ともに、デフレが生んだ衣料品販売の優等生として成長、カジュアル衣料専門店の1~2位になっている。しかし、最近、国内ユニクロは成長を牽引してきた価格が「安くない」といわれ、商品も「代わり映えしない」という指摘も出ている。しまむらも過度な商品の絞り込みと、高価格への誘導が裏目に出ている。一時代を築いたデフレの優等生、2強体制の終わりの始まりか――。(流通ジャーナリスト 森山真二)

しまむらの凋落が甚だしい

ビジネスモデルの転換が裏目に出た

 しまむらの凋落(ちょうらく)が甚だしい。3月11日には2019年2月期の連結業績予想を下方修正した。

 売上高の従来予想は5700億円だったが、修正では約240億円下回った5460億円、本業のもうけを示す営業利益は前期比40%減の245億円と期初予想を140億円下回った。既存店の売上高も落ち込みが激しく、前期比約7%減だった。

 会社発表の業績修正の理由は一言でいうと、「暖冬で冬物が売れず、売り場改革も不発に終わった」というもの。確かに、衣料品の場合は天候に左右されることはある。しかし、業界ではそうした「短期の天候要因だけが理由だけではない」という声が少なくない。

 最大の原因はしまむらが2016年から2017年にかけて実施した商品数の絞り込みだ。最大約3割にも及ぶ大胆な絞り込みを実施したことだろう。

 いわば売れ筋商品への絞り込みで在庫負担を減らし売り場効率を引き上げて高価格帯商品を拡充するという、まさに従来のビジネスモデルからの転換を図ったのだ。

 しまむらは本来、ユニクロと違って数ある商品の中から「目新しい商品」を発掘するのが1つの「売り物」となって、それが「集客力」となってきた。

 しまむらはプライベートブランド(PB)も販売しているが、ユニクロのようなSPA(製造小売業)型ではなく、そのため仕入れ商品が多くを占める。そのバラエティ性が支持されてきた。

しまむらが持つ

「強み」が失われた

「しまパト」と呼ぶ、しまむら“公認”のファンがインスタグラムなどSNS(交流サイト)で商品画像とともに「しまむらでこんな商品を見つけました」「自宅の近くのしまむらでこんな商品を買っちゃった」などと投稿、その情報がしまむらのサイトに掲載されたり拡散されたりして顧客が顧客を呼ぶ形で支持を高めてきた。

 しかし、商品の過度の絞り込みで商品を発掘すること、購買の新鮮味が薄れたといわれる。整然としているようで新たな商品の発見がある。そんな商品政策、エンターテインメント性が希薄化した。

 しまむらでは現在この品目数の絞り込みの修復作業を進めているというが客数の落ち込みは顕著で2019年2月期の客数も前期比2.1%減。商品数削減の弊害が相当深刻だったことを示している。

 もう1つ、価格政策だ。しまむらの価格帯は、ユニクロよりも安く、それでいてチープではなく、品質もまずまずだったところが受けてきた。

 しかし、こちらも価格帯を上方に移行した結果、値頃感が失われ、相対的にネットの低価格カジュアル衣料サイトなどに比べ優位性が失われている。
 しかも、しまむらは本来、二等地戦略で地方都市の生活道路の面した場所に出店してきた。発注など中央集権的で、パートやアルバイトで十分に賄えてきた店舗運営も低コストでできた。

 しかし大都市に積極的に出店した結果、販管費比率も上昇(2018年2月期は2017年2月期に比べ1ポイント以上上昇)、これを補完するための品ぞろえの絞り込みなど売り場効率化を急いだことが現在の苦境を招いた一因とも指摘されている。

 衣料品通販サイト「ゾゾタウン」への出店など、EC(電子商取引)も展開し、巻き返しを狙う戦略を打ち出したが、アパレルメーカーやSPA型企業と違い、しまむらは仕入れ方式のため、出店料がECの足を引っ張る。戦略が裏目、裏目に出ている形だ。

 カジュアル衣料業界の専門家は、しまむらの場合は「しまパトのような店舗とウェブを融合した戦略、へたにECサイトに出店するのではなくウェブルーミングを徹底するべきではないか」と指摘する。

ワークマンプラスに

食われているユニクロ

 ユニクロの場合はしまむらのように、客離れを起こしているという兆候はない。

 しかし、2019年8月期の上期(18年9月~19年2月)の既存店売上高は前年同期比0.8%の前年割れだった。テレビなどにあれだけ大量の広告宣伝を投入しても既存店は水面上には出なかった。しかも好採算の重衣料が売れる上期の落ち込みは響く。

 国内ユニクロの売上高は2018年8月期で前期比6.8%増の8647億円。これだけの規模になっても7%近く伸びているのだから立派という声もあるし、国内の売上高で8000億円以上あるのだから、既存店が多少、マイナスになるのは仕方ないでしょうという意見もある。しかし既存店はもはや、成長期から停滞期に入ったといえるのは確かだろう。

 この停滞を促している要因は種々あるが、最近の特徴的な例としていわれているのが、「ワークマンプラス」の台頭だ。ワークマンプラスは、従来のワークマンで扱っていたアウトドアウエアなど商品に変わりはない。

 だが、ショッピングセンターに出店し、一般消費者にも買いやすいように商品政策を再構築した結果、マスコミにも取り上げられ、一般消費者の来店が増加、かつてのガテン系の現業職中心の顧客から一般消費者を取り込んで、まさにワークマンプラスブームを巻き起こしているのだ。

 ワークマンプラスは19年3月末で12店になる見込み。しかし1年後の20年3月までに計68店とする計画である。
 ユニクロの店舗数は800店近くあるのだから、まだまだ競争相手にならない。

 しかし、国内ではワークマンプラスがアウトドアウエアで、ユニクロよりも大きく下をくぐる価格を設定しており、ユニクロの同じような商品の価格は相対的に魅力が薄れたようにみえる。

 いわばユニクロはワークマンという“カテゴリーキラー(特定の商品分野を豊富に品ぞろえして安値販売するチェーン店舗)”に重衣料(ジャケットやコートなどの衣類)など稼げるカテゴリーを食われているといってもいい。

ユニクロの商品は

「革新性」を失いつつある

 ユニクロはフリースやヒートテックなど機能性のある商品を生み出し「革新性」があった。しかし、そうした革新的な商品も最近なくなっており、ワークマンプラス現象は、この革新性を失ったユニクロ商品の間隙(かんげき)を突いた格好だ。

 ユニクロは海外ではとくに東南アジアを中心にまだまだ成長の余地があるだろう。しかし、国内では低成長に転じており、今後はこの踊り場を経て再成長できるかどうかの正念場でもある。

 ユニクロ、しまむらといい、カジュアル衣料品業界に新たな息吹を吹き込んできた両雄は衰退の一途をたどるのか。それとも再び輝きを取り戻せるか。



ほな!おきばりやす!さいなら!












中目黒の高級スタバは"まるでディズニー"

中目黒の高級スタバは"まるでディズニー"


おいでやす!


スタバ
© PRESIDENT Online 写真提供=スターバックス

2月28日、東京・中目黒に日本初の特別なスターバックスがオープンした。飲み物は他店にない限定商品が多く、1杯1000円超も珍しくない。店舗を訪れたコラムニストの辛酸なめ子さんは「意識高い系の人が多いと予想しましたが、実際はふだんディズニーランドに行き慣れている人向きだとわかりました」という――。

中目黒の高級スタバの客をウオッチング
東京・中目黒はただでさえ3店舗もスタバがあるおしゃれタウンですが、2月28日、目黒川沿いに焙煎工場を併設した高級な新店舗「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」がオープンしました。まだ世界に5店舗しかなく、日本ではここが初めてだそうです。
さぞ、意識が高い人々が集まるのだろうと思い、意識のヴァイブスに身を投じるべく、アップル製品の仕事道具を持って中目黒に向かいました。

お店の情報を調べたらかなり混んでいるようなので、朝9時すぎに現地に到着。中目黒駅から徒歩で10分強です。取材時の3月下旬は、川沿いに桜が咲き始めていて(取材時)、楽しく歩けました。しばらくすると、ホテルかと思うほどの巨大な建物が目の前に現れます。

新国立競技場の設計をしたことも出知られる建築家・隈研吾氏による、木とガラスが絶妙に融合した4階建て。外側から大きな焙煎マシンも見えます。生豆からコーヒー豆ができるという流れをライブ感覚で眺めつつ、その豆を使ったオリジナルドリンクが味わえる、ふつうのスタバとは全然違う体験型のスタバです。最近、ハンドトリップが売りのサードウェーブコーヒーに押され気味だったスタバのプライドをかけた逆襲でしょうか。

「ここで仕事をしようという意気込みは場違い」
この特別なスタバに入るためには、まずは整理券をもらう必要があります。

なんと隣に建つ別会社の1階に、整理券交付マシン用のスペースを借りていて、そこで発券します。整理券にはQRコードが書かれていて、スマホで読み込むと入場予定時間がわかる仕組みです。万全な管理体制にスタバの財力を実感します。

朝早めに着いたので、入場までの待ち時間は数十分。「意外と楽勝だった、あとは中でゆっくり仕事できるかも……」と余裕の足取りで店内へ。

しかし、一歩足を踏み入れて、それはまったくの誤算であったと知りました。また、ここで仕事しよう、という意気込みも場違いであったかもしれません。

1階から4階まで、どのフロアも長蛇の列
席を取ろうとしてもだいたい埋まっているのです。1階から4階までくまなく探して3階にやっと空席を発見。ドリンクやフードを買いに行こうと下に降りたら、それぞれのカウンターが長蛇の列であることに気付きました。

1階には、コーヒーやスイーツなどが買える「メイン・バー」と、多数のパンを取りそろえるベーカリー「プリンチ」があります。時折聞こえる「ザーッ」という豆の音が、金貨の音に聞こえてくる、景気の良い空間です。

ほかにも、4階の吹き抜けまでそびえ立つ焙煎設備「カッパーキャスク」や、世界各地からの豆が集まるスペース「グリーンゴーンローディングステーション」、時々豆が運ばれていく天井のパイプなど、コーヒー好きにとって見どころはたくさんありますが、悠長に眺めている暇はなく、とりあえず並んで飲食物をGetしなければなりません。

店内ではドリンクの列に並ぶのをあきらめたらしい外国人ファミリーが、店内で買ったサンドウィッチと禁断の持ち込みペッドボトル飲料を摂取していました……。

1000円超メニューにひるみ、気づいたら2時間経過
私はまずは「メイン・バー」に並んでドリンクを注文。どれも1000円くらいするのに一瞬ひるみましたが、ここまで来たので頼まないわけにはいきません。この新店舗「ロースタリー」のオリジナルのラインナップには、レモン果汁をコールドブリューコーヒーに絞った「カスカラ レモンサワー」や、コーヒーとビーフジャーキーをマリアージュさせた「ペッパーナイトロ with ジャーキーツイスト」など冒険的なメニューがあっておもしろいです。

シナモンが香るフォームを乗せたエスプレッソ「アイス マキアート コン クレマ」をオーダー。通常のスタバ以上に注文が難しいですが、店員さんは「グアテマラ ラ エスメラルダファーム(コーヒー豆が生産された農園)ですね」と完璧によどみなく暗記していてさすがでした。

ドリンクを購入したあと、2階にも「ティバーナバー&ティーアクセサリー」というティーベースの魅力的なドリンクコーナーがあることを知りましたが、そこも結構並んでいるので、1階のパンが売られているカウンターへ。

並んでいる間、さきほど買ったドリンクは3階の自分がキープした席に置きっぱなしですが……安全な日本なので性善説を信じたいです。パンのサラダ的な1000円弱のフードなど購入し、気付いたら入場から2時間弱たっていました。

上へ下へとかけずり回り体力消耗「ここはテーマパーク」
上へ下へとかけずり回り、長時間並んで、頼んだものができたら呼び出され、体力を消耗。「ここはテーマパークだから」と並んでいる女性の声が聞こえて納得(スターバックスコーヒージャパンのCEOもここを「コーヒーのワンダーランドにしていきたい」と話しているそうです)。というわけで、テーマパークでは仕事している場合ではないことを思い知りました。

この「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」で効率よく動ける人は、意識高い系の人ではなく、ふだんディズニーランドとかに行き慣れている人だと思われます。攻略テクは、体調がよく体力気力が充実している時に行くこと。そして複数人で行って、ドリンクに並ぶ人とフードに並ぶ人の二手にわかれるのがいいと思います。

ところで結局のところ、店内に意識高い系の客はいるのでしょうか。

整理券をもらって中で並ぶという関門を経て、それでも4階のテーブル席でマックを広げて仕事している猛者を見かけましたが、どこかアウェイ感が漂います。3階の席に戻ったら、隣の席で果敢にも打ち合わせしているスーツ姿の男性2人がいました。やっと席に座れてコーヒーを堪能しようと思ったら仕事トークが耳に入ってきて落ち着けませんでした。

しかし、テーマパークで疲れた体にコーヒーの味がしみて、通常のスタバの何十倍もおいしく感じられました。
(イラスト=辛酸なめ子 写真提供=スターバックス)


ほな!さいなら!